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必修の怖さ

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タイトルどおりです。

昨日書いた、こんな勉強してましたの中で、成績も出してるけど、たとえずっとmm模試以外で必修90%は確保してきていても、ずっとずっと頭をはなれず、

試験が終わった後もめちゃくちゃ私が怖かったのは、必修でした。

何人かの友人に聞いたところ、そんなに怖くないって言ってた人も多数いるので、これは単なる性格的な問題なのかもとも思っています。

特に今年(113)に言える事だと思うけど、削除問題が結局なかったことを考えると、どんな状況であろうと絶対80%を取らなければならないって、まあまあすごいパートだと思いますよ、私はね。

メンタル強めの賢い人にはどこ吹く風、、なのだとは思うけど。

1万人の人を対象にしてるテストで80%以上の正答率ってまあまあ簡単にしないとさ、、

私が必修を恐れていた理由は以下にあげることでした

・80%とらなあかんのに、たまに鬼畜みたいな問題がある

・上のとにてるけど、ほんままじここ聞く?みたいな、そういう問題がある。オスキー系みたいなんとか、画像の検査器具の一発問題みたいな。知らんかったら絶対解けないやつ。

・臨床問題から突然3点問題になる(だいたい25番くらいから)。一個ミスで3点失う怖さ、やばい。

・必修落ちがメインだった111回の先輩で、普段からできる人が必修落ちしていた。しかも複数。

・なんか、対策しにくい。。。

・夏に回数別を、本試験の順番通りに解いてみた時に、めちゃくちゃメンタルえぐられる順序があるということを知った(qbみたいに分野別ではなく、本試験の通りにとくと、ランダムになっているのでその順番さえもがメンタルにきいてくる。必修ではわからんとか、△やなこれって思う問題が立て続けにあるともうそれだけで相当不安になってくるんです。だって8割やから。臨床でむずめの問題が続いた時、111回とかね、そのときのメンタルのえぐられ方に対応しておかなければならない、と感じた)

以上のことが理由で、まあ相当びびってました。

自分がした対策

夏に回数別を過去3年分といて、順番に対する危機感を覚えたのは多分よかったと思う。

夏に回数別を解いてしまうことに賛否両論あると思います。でも、私は絶対に直前期に時間をとれるわけがないとわかっていました。だって冬ですよ、こども絶対体調くずすからな。

だけど、回数別って多分すべての対策の中で一番重要と思われるポイントで絶対に外せない。

だったら、まず回数別から勉強したらええやんって思って。そこででてきたカダイに対して対策していけばいいやんって思って。

予想通り、直前には回数別をじっくり勉強する時間なんて当然取れなかった。夏に回数別をまあまあ詳しく、周辺知識まで含めて勉強しておいたのはよかったなと思いました。(回数別をしっかり勉強しようと思うと、めっちゃ時間かかるので覚悟)

順番が本試験の通りに出てくるから、あーーこうやってメンタル崩しにくるんやーってのがリアルにわかった。

年によって、かなり簡単な年とめちゃくちゃ難しい年があることがわかった。

で、見つけた課題は「必修でメンタルをやられないこと」と「必修特有の問題があるからそれの対策」ということでした。

qbの必修問題編

とりあえず、これだけでqb3冊あるからっww

まあ問題は簡単だけどね。サクサク進めると思ったので、これを10月はじめくらいから、1日30問ずつオンラインで解いていった。多分全て1周は11月末くらいまでかかったような。すぐ終わるし、負荷軽めに毎日うっすらやることにしていた。

とにかくqbにでてきた問題を全てさらえるように。

時間としては40分くらいじゃないかなあ。必修30問くらいならね。

メックksrサマライズ

これを取ってよかったポイントとしては、必修の解き方を教えてくれたこと。

はあ〜〜〜そうなんか!!!と思った。

まあksrが言ってるのはいつも同じで、必修はまず「主訴」が一番大事で、迷ったら主訴を解決する治療が正解になることが多いこと。

ほかに必修で重要なのは「身体診察」ということ。検査値とかではなく、身体診察がポイントになることが多い。だから今年113で、正答率の低かった英語の問題、あれって結局、身体診察を選ぶということになる。

まあ単語知ってたら解けるけど。。

もう一つは必修ガイドラインを熟知すること。

必修ガイドラインは厚生労働省のhpとかにも多分あると思うけど、まとまってるのはレビューブック必修の一番最初のページね。

そこに◯◯%ってかいてあるのは、出題率ってことで、これの%どおり、必修は出題されることが決まってるんだって。

だから、身体診察もよくでるし、主要症候とかもよくでる。

それと、必修では臨床の連問で出題される疾患が決まってて、それもすべてガイドラインに書いてあるのね。

自己免疫疾患系なんかたしか3疾患くらいしか出ないし、それで鑑別が絞れてしまうっていう。。

こういうのは私ほんと全く知らなかったことで、この部分はほんとサマライズ様!!!って思った。

ガイドライン、まじ超絶重要です。最後も友達と確認したわ。

 

ちなみにksrが必修でやばさを感じる年度を解きたいあなたは、111回、104回、105回がかなりおそろしいっていってたような気がする。ごめん111は間違いないけど、104と105は、間違ってるかも。

日々の細かい手技とか、細かい疑問をちょこちょこ調べること

ほんと身体診察を出すもんだから結局あいまいなOSCEみたいな問題が文章で出てしまうのが必修。

これほんと対策しづらくて。

医療面接系は簡単。明らかにおかしいやつはぶけばいいし。

それ以外の問題で割れているやつで自分があってたやつなんか、医学部以外で学んだんですけど、多分人生のどこかで、みたいな知識で正解してることとかが多くて、ほんっと対策しにくいなあと思った。

一番大切なことは「メンタル」

必修はそこまで怯えることはないと言うひともいる。

だがしかし、あの緊張感の中で、、と思うとやっぱり怖い。

私はほかの記事にもかいたように、2日目終わってから周りの声が聞こえてきたからよかったけど、

自分でうわあああってなる可能性があるとわかっている人は、何も聞かないほうがいいと思う。

特に1日目でメンタルやられると、ひびくからなあ。

というわけで、私はたぶん必修にかなり怯えてたひとなので上記のようなことをしましたよっていう話でした。

メンタルに関してはなんのアドバイスもないけど、とにかくすべてにおいてメンタル管理は重要。

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