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勉強法&勉強計画で私が根幹にしたものの紹介

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私が再受験するにあたって、勉強の指針であり、長期計画の参考にしたものがいくつかあります。記事にしたことがあったかなあと思っていたのですが、どうやら記事にしていなかったみたいですね。

勉強方法に関してはブログにも最近は相当転がっています

ブログで見つけた方法など自分に合うように調整していったり、いいなと思うところをピックアップしていきます。

私が当時参考にしていたのブログたちは、超有名ブログばっかりですけど、この記事にまとめています。

医学部再受験の時に助けられたブログをいくつか紹介

このページを見ていただける方の中には、医学部を再受験しようと色んなブログを巡っておられる方もいらっしゃるかと思います。 私もそうでした。そもそも再受験を決意する前に、自分と同じような条件の人を探すため ...

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これら以外にも、使えるところがありそうな再受験ブログはチェックしてどういう方法を使っていたかを調べていました。

でも、こればっかりに時間がかかるのも考え物です。特にネットは他のこともしてしまうので、すごく時間を浪費してしまう。

そういう時にいいのが書籍

多分再受験生であれば、多くの人が知っているこの本。

医学部再受験 成功する人・ダメな人

よくわからないのだけど、なんで2015年度版や2016年度版がこんなに高騰してるんですかね。もしかしてもう新しいのが出ないってことなのかな。

医学部再受験 成功する人・ダメな人 2015年版 (YELL books)

ちなみにこの本は一応毎年改定してるらしいけど、内容はほとんど変わらないとネット上では言われているので、安い前のものを買えばよいのではないでしょうか。

この本を書いている荒川先生は医学部ならセンター9割は絶対だ!!と書いていますけど、個人的にはセンターと二次の配点次第と思ってますし、二次が得意であれば二次配点がまあまあある大学であれば、別にセンターそんなに取らなくても大丈夫なのではないでしょうか。

長期計画に関しては非常に参考になりました。

各科ごとに何をしたらいいのかが書いてあります。

ただ、これ全部したら、大変な労力と時間を費やすことになります。荒川先生の場合基礎学力がかなり高いと思いますので、十分にこなせたとは思いますが・・。

確か、数学については青チャートがおススメされていたような記憶がありますが、私はさらに一段落として、黄色チャートをやりまくりました。

この本を読みながら、自分がこれを実行しようと思ったところにはマーカーで線をひいておいて、いつでも読み返せるようにしていました。

なぜかというと、勉強計画を立てて、それにそっているうちにこれでええのか??と疑心暗鬼になってきます。

自分の勉強の方針がこれであっているのかなあと疑心暗鬼になった時には、この本を読んで原点に返って考えるようにしていました。

そうじゃないと、勉強計画のところに何回ももどってしまい、これは最悪な時間の無駄になるからです。

いいでしょうか、勉強計画を散々立てても、勉強しないと成績は上がりませんから!!

時には、計画を見直して、やり方を変えるのも非常に大切です。

でもそればっかりしていると果てしなく時間の浪費につながります。

不安なのは超わかるけど!!

自分がこれだと思ったものは、それと決めて、突き進む決断力。迷いすぎないことはとても大切です。

ただし、「これが絶対」っていうことはなくて、もちろん合わなければ別のやり方に乗り換えたりする柔軟性も勉強には必要。

ここの、迷わず進むことと、柔軟にやり方を変えていく、というその匙加減が自分でも難しいなあと思っているところなのですが、やっぱり独学で勉強しているとめちゃくちゃ自分の方針に不安になり、ついついネット上をさまよったりしがちです。

でもすごくそれが時間の無駄になると確信していたので、私は夏前くらいには、自分が迷った時に帰る場所というのを決めていました。

やり方に不安が生じたら、そこに帰る。もう一回それが自分にとって正解なのかを、参考にしている本を読んで考えてみるということです。

再受験ブログと、荒川先生の本と、実はもう一つ。

これを紹介するかどうかで相当悩んだのですが、実際私は買って、非常に参考になったと言い切れるものだったので、紹介しておきたいと思います。

その本がこれ。

医学部合格者が教える大学受験勉強法+センター試験高得点マニュアルセット

この(本?教材?)はネット上で色々と探しているうちに見つかって、いやいやなんか怪しいわーと思いながら見ていたのだけど、めっちゃ気になってしまって、何回もネットをさまようよくない傾向に陥り始め、こんなに気になるなら買ったらええわ!!と思って買いました。

まあ、買うまでにアホほど悩みましたがね。。

この本は宅浪でどうやって勉強していくかについて延々と書かれています。

リンクを開くとなんだこれ?!みたいな感じで、超長々と「センター試験を高得点取るには・・」とか、「成績をぐんと上げるには・・」みたいなことが延々と書かれています。

読んでる感覚としては、中学生や高校生の時に進研ゼミの広告のマンガ読んだ後の「これならできる!!」みたいな気分に陥りがちです(笑)

ですが、内容については、至極まっとうなことが書いてあります。別にこれ以外になんか買わされるとかそういうのはないです。

作者の人は多分もう卒業されていると思います。2浪か3浪されたのかな?

荒川先生の本の内容や私がブログで書いているようなことをめちゃくちゃ丁寧に一つ一つ説明されているという感じです。とにかく詳しく書いてある。

勉強法に対して作者の人が一つ一つ丁寧に考えていった結果、例えば、復習をなんども繰り返す方法や、問題への取り組み方など、非常に細かいことがかなり書かれています。

逆に言えばよくここまで丁寧に書く気になったな・・というのが感想。だから、ブログや本ではささっと流されているようなところが説明されているというか。

読むだけでも相当なボリュームで、私は印刷されているものがあるのでそれだけを読んで、CDとかはほぼ聞いていません。

荒川先生の本と同じく、ささっとよんで、これは使えるとか、大切だなと思ったところに付箋やマーカーをしておきました。

これは上で述べたのと同じように、勉強計画に不安や疑問が生じたときに、線を引いてあるところだけをささっとよんで、自分の方針を確認するためです。

ブログにも書いてあるような内容も多いのですが、購入した理由としては、①気になって仕方なくて、ネットばっかり見るようになってしまったこと、②ネット上で情報を見るのもいいのだけど、勉強中にさっと勉強方針について立ち戻れる場所としては本や冊子の方がいいと思った、のこの2点でした。

勉強法以外に、この本を読んでみたあとためになったと思えたことは、当日までにもっていくメンタルの大切さについて、かなりのボリュームで説明されていることでした。

ちょっと笑えるかもしれませんが、睡眠や栄養にまで話が及んでいました。私はこのあたりについてそこまで必死になって読んでいませんが、「ここまで気を使うのか!」ということに驚きました。

こういうことに少しだけ気が付いて、自分でも少し細かいことに気をつけようと思うようになりました。

つーか、二十歳そこらでこれに気づくってのも個人的にはすごいと思います。

でもおそらくテストに強い人っていうのは、無意識にこのあたりのメンテナンスができているのではないかと推察しています。

テストに弱い、崖っぷち人生の私なんか、そこらへんを相当意識しないと駄目なんだなということを実感させられました。

私のブログの記事でもたまにめっちゃ細かいことを言ったりしていますが、これは、この本の影響です。

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でも実際、こういう細かいことって重要だと感じているからです。

今の普段の生活においても、きっと私は、こういう細かいことに対して、無意識ではできない人間だから、受験という一つのイベントで気が付けたのはよかったかなーと今になって思っています。

私はこの本についてきたすべての資料は、姪にあげました。姪っこの細かい成績は知らないですが、非常によいらしいです。それこそ、現役で最高学府を狙ってる。。あげた本とかCDとかの資料を使ってくれてるとうれしいなー笑

なので、もしこの教材について、もっと知りたいという要望がありましたら、TwitterのDMやリプライから話しかけてもらえたら、姪に言ってみて、一旦返却してもらいます笑

 

長くなってしまいましたが、私が勉強計画と勉強法の根幹としたものの紹介は以上です!

医学部合格者が教える大学受験勉強法+センター試験高得点マニュアルセット

 

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