勉強、受験勉強(医学部再受験)、医学生の勉強、ちょっと特殊な再受験医学生の生活について書いています。

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医療系学生は高学年になるにつれブログが続けにくい

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あまりに久しぶりです。

書くことは多分めっちゃあります。

昔からずっと思っていた、医学生は高学年になると大体ブログが止まるのは何故なのかと。

そして自分んもそうであるだけに、いくつかの理由がわかった。

まず、これはほんとにもう、忙しすぎる。

ただ、単純に。

ご丁寧にブログのこと考えてる時間なんかない。

実習に病院見学、国試の勉強に、生活面のこと。ましてや家庭があればなおさら。

カンファレンスルームに朝7時台に到着してるような、そんな中で、私は子育てしてるって言えるのだろうかと思ったり、

しんどすぎて、自分の母が生きていてくれてたらきっと助けてくれただろうと思ったりして、涙が寝ながら溢れてきたり。

今回は何故珍しくこんなことを書いているかと言うと、発熱してることに忙しさで気付いてなくて、しんどいなと思い、熱はかったら、熱がありましたという次第。

勉強もしなきゃならないけど、今日はもうやめとくことにしました。

まあ、世の中にはいろんな医学生がいます。50くらいで国立大学の医学生してる人だっていますし。

就職がないということは、まずないと思います。

よく就職ないでしょなんていう人もいるようですけど、どちらの枠組みの中も見た人じゃないとそこは多分わからないのに、よく知らないでそんなこと言うなあと思います。

ある科で有名な病院にこの間実習に行ってびっくりしたこともありました。元再受験生だった医師が多くおられました。

私はそういうことを知らずに行ったんですが、外科系でしたからびっくりでした。

年齢を理由に悩んでいる方も多いかと思います。

でも、入ってみればなんだそんなもんかと思う事も多いかもしれませんね。

個人的には、子育て環境とかそういったことの方がどちらかというと障壁になってる気がします。

もちろんガンガン両立されているかたもいらっしゃいます。しかしここは本人だけではどうしようもないところなんです。

ちょっと歳を取ってみるとわかることなんですが、それぞれの方の経済状況、配偶者の家事育児のポテンシャル、配偶者の価値観、配偶者の仕事内容、(できれば母方の実母の)親の強力な協力態勢、病院側の考え方、病院側の施設の充実、保育園の受け入れ状況、診療科の価値観、指導医の価値観と理解、など、

ぱっとおおもいつくくらいで、こんなにたくさんの因子があって、やっていけるかどうかが決まる気がしています。

私の場合は正直やっていけてるとは言い難い。もともと明るい性格なんで、楽しそうにやってるように見えるようですけど、いや、しんどいで。

全部考えてたら無理だから、ここはもう自分でやってみるしかないのですけど、尋常ではないストレスです。

まあ、でも私は自分でとったリスクだから、自分でリスクを回収しながらソロソロとあるくしかないようです。

まあまあ、能力もなく明るいくらいが取り柄な私でも歩けているので、そういう人もいると思って頂ければ。

風邪もひどいので、寝ます。。

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