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医学部再受験は底なしの悩み沼。私も悩みました。

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こんばんは、ぶん子です。

この先、プロフィールなどに追加していく予定ですが、私はアラサー、つまり30前後で医学部を受験し、現在某国公立大学の医学部の学生をしています。

おそらく再受験といわれるカテゴリーでは一番苦しい戦いを強いられる立場にいたのではないかと思います。

高齢であり、かつ女性。さらに既婚。誰しもがそうであると思いますが、私は再受験を決心するまでにかなり悩んで悩んで悩みました。

私のように、悩む人も多いのではないかと思い、どういったことで当時悩んでいたのかを思い出しながら書いていこうと思います。

当時考えていたことに対して、今だから思うコメントをつけてみました。

本当に受かるのか?

*上記画像と本文には全く関係はありませんのでご注意ください。

これには2つの意味があります。

1つ目は、本当にこんな受験生を合格させてくれるのかということ。

2つ目は、学力的に受かるレベルに達するのかということ。

まず一つ目ですが、現に私が受かっているので受かる大学はあります。

よく差別云々という話も聞きますし、明らかな差別をする大学はやはり避けた方が無難ではないかと思います。

しかし逆に明らかな差別をする大学の方が少ない印象があります。どの大学にも、なんだかんだアラサー、アラフォーの再受験生というのは実は存在しています。多分、あまり言わないだけで・・。

2つ目については、本人しかわからない問題ですが、客観的に冷静に判断した方がいいと思います。(しかも自分で。他人にはわからないと思います。)

センター比率の高い大学だと、センターでほとんど決まってしまいますが、やはり国公立の二次の問題は自分との相性があると思います。

私は実際、自分の大学の二次試験とは相性がいいなと感じていました。模試の結果からいうと、出願は躊躇するような大学でしたが、多分模試(私が受けていたのは河合塾の全国統一模試)よりも取れるだろうなと直感的に感じたことと、家族(旦那)と離れて住まずにすむという理由で大学を決めました。

この歳になって大学にいって大丈夫?痛い人にならない?

今から考えれば、大学なんだから別に自由だと思います。痛い人になるかどうか、と考えると(私個人の考えですが)日本社会でレールから降りてしまった成人など、すでに十分痛い人とみなされますし、まあそうだろうと思ってます。

それよりもやっぱし医学を学んで社会に還元していきたいという強い思いがあれば、気にするに値しないなと今では思います。

こんなことに悩む暇があれば勉強したらよかったと今になって思います。

仕事を辞めるのか

私は、辞めました。

また別の記事に書きたいと思っていますが、私は家族と相談し、3回受けて無理ならやめるという話し合いになっていました。

仕事をしながらはやはりキツイと思います。でも同級生には仕事しながら受かっている人もいるので、本人の学力の問題だと思います。

家事も少しではありますが私の担当だったので、相当悩みましたが仕事は辞めました。

お金は大丈夫なのか

仕事をやめるかどうかということにかぶる内容ですが、一番少なく見積もっても、年収×6(年)の収入を失うのは、家計的にも相当なダメージですし、計算して改めて考えると、う~~~~~ってなりますね。

国公立大学なら、授業料、入学金に関しては、経済状態の基準を満たせば、年齢関係なく免除されます。(大学によって基準が異なると思うので気になる方は大学に問い合わせした方がいいと思います)

もちろん書類提出が必要です。

正直、旦那と2人で働き続けた方が、普通の幸せな家庭が築けたのかもしれません。

地味にかかるのは、教科書代。専門書が高いです。

やはりなんだかんだで、6年間、お金がかかります。親に出してもらえる幸運な人もいると思います。

社会人をしている人はそれなりに貯金があると思います。私は6年間の授業料くらいは社会人時代に自分の貯金がありました。それを使い大学にいこうと思っていました。

学生の間に出産適齢期がきてしまう・・

私にとってはかなりの悩みどころでした。が、そんなことは入ってから考えよう、どうにでもなるわ、と思って受験しました。

おそらくそんなに数多くはありませんが、学生の間に出産もやろうと思えばできます。2016.12追記→高学年になり思うのは、意外と、いますね。学生結婚は正直かなりありふれてますし、出産も大学によるのかもしれませんが、何人も知り合いがおります。私は休学はしていません(死にそうでした)が、もちろん休学した人も、してない人も知っています。

先輩にもいますし、何年か下の学年には2人の子どものいる女性が入学しているようです(この人は私は知り合いじゃないので、風の噂で聞きました)(追記はここまで)

私は自分が出産してから他の大学や自分の大学にいた方の話を聞きましたが、やっぱりそういう学生はぽつぽつではありますが色んな大学にいるようです。

ネットではそんなのはありえない!などの回答が転がっていますが、実際にはぽつぽついますよ。

とりあえず今になって思いつくところは以上です。

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