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部屋の気密性をあげてみよう。配管パテが便利。

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こんばんは。

ぶん子はものすごい古いところ、いわゆる「低気密、低断熱」のところに住んでいます。

夏はクーラーの冷気がどんどん逃げていくし、冬は隙間風がすごい。

最終的にはエアコンさんにがんばってもらうしかないけど、ちょこちょことした工夫をして、少しずつ改善してきているので、どんなことをしているかを紹介。

しかし家がとにかく古すぎる。

配管パテで隙間を埋める

これはかなり効果がありました。なんせ玄関のドアによくわからない隙間があったので(写真参照)、とにかく冷気が入ってきて、寒かった・・。この配管パテは一つ70円くらい。

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パテ1個のうち2/3くらい使って写真のように隙間を埋めました。

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明らかな隙間があって、その隙間のところは普段あまりさわらない場所だという場合にはよいと思います。まあ、失敗してもすぐに取れるし。もともとエアコンの配管の穴を埋めるものなので、余ったものは若干隙間のあったエアコン配管の部分にくっつけておきました。

このパテは見た目を気にしないのなら、ほぼ開閉しない窓のサッシ部分を埋めてもいいのではないかと思います。ただ、アルミサッシだと冬だと結露が気になりますけど・・。

他にも使えないかと現在考え中。

穴を透明のガムテープでふさいでしまう

こういう昔の新聞受けの家に住んでる人がどのくらいいるのか謎ではあるけど、新聞受けのこの穴。正直かなり寒かったので、塞いでしまうことに。透明のガムテープだったら中も見えるし。これもかなりの効果がありました。明らかに風が入らなくなった!

こんな感じ。この古い感じを実感してくれ。

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窓にプチプチを貼る

100均で買ってきたぷちぷちを、100均で買ってきた両面テープで窓にはりつける。家の熱が逃げていくのはほとんど窓なので、まどのところに無理やり空気層を作るってことです。よく、窓に貼る用のぷちぷちを高く売ってるけど、あれは昨年利用したところはがれてきました。結露のせいもあるけど、100均ので十分だと思います。

両面テープを使うとはがすときが大変だから嫌!という人もいると思いますが、テープ類の粘着部分は、水ではなく、有機溶剤を使用するとけっこう簡単に取れます。家庭にある有機溶剤は、エタノールやアセトンですかね。アセトンは女性のマニキュアの除光液です。これも100均にありますよ。火気は厳禁なのでご注意ください。

他にもいろいろと方法があるかと思いますが、毎年実行していることをかきました。ほかもあれば追加していきたいと思います。

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