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センター試験

センターリサーチの結果は悪かった。第一志望がD。でも合格したよ。

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ツイッターでセンターリサーチのことをつぶやいたので、記録をたどってみたら、微妙につぶやいた点数と違ったので訂正として記事にしておくことにしました。

判定についてはつぶやいた通り、DとCっていう状態です。でも多分今は代ゼミはセンターリサーチやめちゃったのかな・・?でも逆に考えればほとんどの人が駿台ベネッセのセンターリサーチに出すのでけっこう信ぴょう性が上がっているということにもなりますね。

厳しいと噂だった代ゼミのセンターリサーチ結果は下の通りでした。第一志望で-7点、Dでした。再受験としてはこれで出願するのはかなり危険と考えられる水域ではあるようです。が、どうせここ以外出願できなかったので、仕方ないなあと思っていました。

あと、二次の配点の比率も大きいので、7点くらいならひっくりかえせるなあとおもったのも事実です。さすがに後期のー20は再受験生にひっくりかえすのはしんどい、と思いましたが。

代ゼミセンターリサーチ

もうひとつ、駿台ベネッセのセンターリサーチはこちら。

駿台ベネッセせんたーりさーち

こちらはCで-3点。

センターリサーチに対して私が思うこと

受験当時に思っていたことなのですが、医学部受験の場合、センター試験、さらにセンターリサーチ後に、ものすごく志望者が流動するという傾向があります。

だから、センターリサーチで一喜一憂するのはこれいかにと感じていました。

センターリサーチでBだった人が、よし!と思っても、もっと上位の点数の人がその大学に志望変更すればその人はボーダーになってしまいます。センターリサーチはまだ出願前ですし、実際出願した人がセンターをどのくらいとってきているひとなのかということは、正直、終わってみないとわからないのです。

なので、センターリサーチの後に、出願をこっちにしよう、あっちにしよう、といったことを考えるのは若干ナンセンスなのではないかと普段から思っていました。

実際、センターが難下すると、総合ランクで偏差値のあまり高くない(とはいってもむつかしい)国立の医学部の倍率は跳ね上がる傾向があります。そのかわりといってはなんですが、上位の大学の倍率は低い・・という傾向がみられているように思います。

なので、何度もつぶやいていたけど

センター比率が異様に高い大学でなければ、しっかりとその大学の二次試験の分析をして対策をしてきた人ほど、総合点として合格点が取れるのではないだろうかと思っています。

やはり大学ごとの特徴のでる二次試験対策というのは大きいと思います。

他の大学からセンター云々で志望変更してきた人には勝てるくらいの分析と二次対策をしておくというのは、大事なのではないかと私は思っています。

大学ごとの傾向って絶対にあるので、早めから頭の隅において対策しておくとセンター後に精神的にもよい気がしています。

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