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再受験生の学費や生活費ってどうしてるの?

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大学に入ってからも聞かれることが多いことの一つが学費や生活費についてです。

またネット上でもよく聞かれる項目の一つです。

そりゃそうだよね、お金は大切というか、お金がないと学校にも行けないし、生活していけないし。

見切り発車して再受験始めてしまうと、そちらが気になって勉強できない、みたいな話にもなってくる。

というわけで、私の場合を交えて、私の同級生の再受験の人たちを見渡して、どんな人たちがいるかをまとめてみようと思いました。

他の人たちについては、私は直接聞いた部分と、多分そうかな?と私が思った部分は明確に分けて書いておきますが、人間の記憶なんで全てが正確ではないということで読んでほしいです。

この歳になると、お金の話って面と向かってするにはけっこう繊細でナイーブな問題なので(だって普通でそれなりに学歴あってそれなりのところに勤めて入ればそれなりのお給料もらってくるくらいの年齢で、それをかなぐり捨ててわざわざ学生やってんだから、色々みんなありますよ、そりゃ。)多分聞かれたら嫌な人もいるだろうから、直接は聞けない部分もたくさんある。

パターン分けしてみようと思う(とりあえず学費について)

再受験生(および学士編入)というのはだいたいこのパターンがあって、

大学中退または大学、大学院卒業後、社会人経験がないまま医学部に来た人

1学費、生活費ともに親に頼っているパターン

これがほとんどだと思います。

そら致し方ない、だって社会人してないのにお金たまりにくいでしょう。副業してたり、株や投資をしているような学生さんもいるので一概には言えませんが、なかなかむつかしいよ、国立大学ですら6年間の学費貯めるのって。国立で、普通に払うのならば6年で350万~400万はいるわけですしね。

2地域枠で奨学金をもらっているパターン

今、流行の地域枠で、奨学金をもらいながら来てる人もいますね。そういう子は、現役生でもそこから払っている子がいます。いや、ほんますごいと思う。きっと親御さんは普通のご家庭であればそのお金を貯められていると思うけど、地域枠で奨学金もらいながら授業料も免除になってる学生さん、本当にすごい。

ちなみに再受験で地域枠でこのパターンの人も。頭あがらん。。。

3授業料免除をもらってるパターン

親が定年退職してたりして、年金生活だったりするときに見られるパターン。あとは、世帯年収が低い場合もここに入れることもあります。全額免除、半額免除があります。

国立大学はだいたい家計基準で決まることがほとんどです。

授業料免除についてはこのエントリーでもかいてます。

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社会人経験ありで医学部に来た人

1自分で学費をためた人

意外と社会人はお金が貯まるため、国立大学の学費ぐらいならなんとかなります。私は学費は貯めました。社会人の時、すでにオシャレとかも興味がなくなって、あんまし使わなかったし。

2奨学金をもらっている人(自治体のやつとか、色々ある)

色んな奨学金があるようなので、選択肢はいろいろとあるようです。地域枠もその一つですね。

3授業料免除を受けている人

これは上記に書いた通りです。私も以前は全免を受けていました。

4親に出してもらっている人(俗に言う親ローン)

親が出してくれるならこれもよいと思います。利子がないのがでかい。

5既婚者の場合は、パートナーやパートナーのご両親に出してもらっている人もいるようです

相手(奥さん)のご実家が開業医さんで、義理の両親が全額援助されているご家庭は聞いたことがあります(うちの大学じゃないですけど)。

義理のご両親からしたら、これは非常によい投資なのだと思います。

6ぎりぎりまで働き続ける人

資格もちだったりして、実習に入るまでは働き続ける人もいます。

社会人経験がそれなりに長く(10年以上レベル)医学部に来た人

授業料も生活費もほぼ自分で払われています。

ただ、このタイプの方は夜に自分のお仕事されてたりします。

生活費について

これはねー正直、わからん。

聞かないもん。。

社会人経験ない人は、そら奨学金か親が支払っていることがほとんどだと思います。

が、社会人経験ありの人はわからない。

私の場合は、保険代とかは旦那の扶養に入っていて、生活費は自分で出していません。生活費払えるほど、そこまで貯金ねえしな。。ごめん旦那。

何度かそういう話をしたことがある社会人再受験生から聞いたことがあるのは、親が健在の方はだいたい親の保険に扶養として入っているようですね。ただ、生活費は、下宿代もあったりしてけっこうかかるのではないかと思います。

ですので、奨学金をもらっている人もいます。

バイトで稼いでる方で親の扶養家族に入っていない人は、国保に入ってるのかな?でも、国保に入ると保険料がばか高いんで、扶養に入れるならば入った方が得策では、、と個人的には思っています。

ただ、よく思うのですが、個人的に見ていて、現役生であれ、再受験生であれ、実家はそれなりに裕福な家庭が多い気がしています。

出身高校は様々ではあるけれど各地区の進学校、といった感じ。全国レベルでも名前を聞く高校だったりする。(もちろんそうじゃない人もいる。)

そこから類推できるのは、やはり実家がそれなりに裕福であるのだろうなということです。

 

まあうちの家は、専業主婦と子どもがいるサラリーマン家庭と全く同じような状況で生活しています。正直言って、まじで家計やばいけど。いや、ほんまヤバい冷静に考えて。。

なので、個人的なアドバイスとしては、大学入ってからの生活費は、多分けっこうかかるので、めどがない人は奨学金や紐付き奨学金を借りると良いのではないかと思います。

仕事自体はあるので返せないということはなさそうです。給料については地区により高いこともあるので、基本的に返せると思います。

バイトでどうにか、というのは、学年が上がるとかなりキツイ印象があります。バイトしすぎて留年しかかってる人とか、留年しちゃった人も見たことあるので、うーん。

あまりこれといったアドバイスはできませんが、学費を除いた、保険料や下宿代、その他生活にかかってくるお金はまあまあかかるのが現実です。

特に部活なんて入った日には、、、。

奨学金について、入学前から色々と調べておく方がよいのかもしれません。

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